発展したソーシャルネットワークサービスの裏側

現実の世界を生きる

現実の自分を受け入れる

SNS疲れの根端は、仮想現実に固執するあまりその場を失いたくないとする気持ちが強いことです。
私が提案するSNS疲れ対処法は、いったん思い切ってSNSから離れ、現実の自分を見つめることです。
今は自分がやっていることが好きになれなくても、SNSで人に認められたくなったように、人はいつでも人に認めてもらいたいと思っています。
自分のやっていることを続け、工夫してその価値を見出せるようになった時、ありのままの自分としてSNSに参加することができるのではないでしょうか。

そして、自分に自信を持ったら、SNSのつながりを恐れることなく自分のペースでSNSを楽しめると思います。
自分で自分を磨く人は、他人から見ても輝いて見えるものです。
無理して背伸びするのではなく、今の自分を認め、地に足を付けて生きていくことが大切なのではないでしょうか。

学習ツールとして使ってみる

SNSは、実はある分野で非常に高く評価される学習ツールです。
それは、語学の分野。
SNSを通じてネイティブの人々と交流することで、語学の習得状況が大きく進歩するのです。
特に、日本にはアニメという武器があるので、日本の文化を紹介するアカウントはかなりの確率で注目されます。
今がチャンスかもしれませんよ。
どうしてもSNSは疲れてしまうという方も。

実は外国語というのは、言葉のイメージが自分の脳に焼き付いていない分、言葉のニュアンスが自分の心にダイレクトに響きにくく、精神的に傷つけられにくいのです。
人の評価が気になってしょうがないというのであれば、思い切って外国人を相手にSNSを始めてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、シェアすることの楽しさをもう一度見つけることができるかもしれませんね。


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